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たのしい絵本の時間だよ!

 

 

  まだまだ残暑厳しいですね・・・😓

お天気の続く毎日、子どもたちは大好きなプールあそびで大盛り上がりです!!

子どもたちの歓声を聞いてると大きなエネルギーを感じて、たくさん元気をもらえるきがします。

 熱中症にならないよう十分な備えをして、暑さを乗り切りましょう!!

 

 

 

8月13日、高知読書ボランティアの会「豆の木」さんより、

 中西さんが来園されました!

 

 

この日登園してきた2歳~5歳の子どもたちにいろいろな手遊びや絵本の読み聞かせ、お話を提供してくれました。

 

中西さんが絵本のプログラムで来園されるのはこれで2回目。 前回の事を覚えている子どもたちもたくさんいて、始めからみんな和やかな雰囲気で昔懐かしい「ちゃちゃつぼちゃつぼ」の手遊びを楽しみました。

 

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次に「ちいさい子とおかあさんのための詩集」より清水たみこさんの詩を読み聞かせてくれました。

視覚刺激の多い今、耳で聴いて情景や想いをめぐらせる事ができる詩の朗読は、子どもたちにとっても新鮮な体験となったようです。

 

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そしてちょっとリラックス。楽しいなぞなぞのような絵本「やさいのおなか」は、野菜たちの断面の絵をモノクロで見ることでそれが何の野菜かな?と考える楽しいものでした。

意外にもきゅうりやたけのこのおなかをみて正解する子どもたちもいて、生活の中で興味をもって食べるものに触れている子どもも多いことに私たち職員も驚かされたことでした。

 

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そのほかにもいろいろな絵本やわらべうたあそびなどを見せてくださった中西さん。

でも、それだけではなく子どもたちは中西さんとのほんわかした会話もとても楽しんでいました。

 

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絵本の提供の仕方にはいろいろありますが、こうしてじっくりと、子どもたちと語らいながら「えほん」そのものを楽しむ時間は子どもたちも大人にとってもゆとりのある、豊かな時間となるものなんですね。

 

 

「たのしい絵本のじかんだよ」

 

プログラム

てあそび 「ちゃちゃつぼちゃつぼ」

 

詩    「木」ちいさい子とお母さんのための詩集1 

         清水たみこ

えほん  「やさいのおなか」

         きうちかつ=作・絵 

えほん  「とべ バッタ」

         田島征三=作・絵

おたのしみ「おばけなんてないさ」

         せなけいこ=作
えほん  「だいくとおにろく」

         松井直=再話 赤場末吉=絵

わらべうたあそび

     「きびだんご」

 

 

 

 

 

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